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北海道 東 北 関 東 中 部
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北海道支部会

支部長:
高橋 弘毅(札幌医科大学医学部内科学第3講座)
〒060-8543 北海道札幌市中央区南1条西16丁目
TEL:011-611-2111 FAX:011-613-1543
事務局
北海道大学医学部第1内科
〒060-8638 北海道札幌市北区北15条西7丁目
TEL:011-716-1161(代) FAX:011-706-7899

・沿革
・過去の開催歴
・開催案内

沿革

 北海道においては日本気管支学会の前身である日本気管支研究会の発足と同時に,当時同研究会の北海道地区の世話人であった阿部庄作,安田悳也両氏の呼びかけにより北海道気管支研究会が作られた.第1回大会は1979年10月13日札幌市教育文化会館で開催され,参加者40名余,演題14題で活発な討論が行われ,北海道における気管支,気管支鏡研究の第一歩が踏み出された.その後は毎年1回秋に開催され,1992年に名称が変更されるまで第13回を数えるに至った.
 この間,札幌医科大学第三内科鈴木明教授の会長のもとで第11回日本気管支学会総会が1988年5月30日,6月1日の両日札幌教育文化会館で開催された.はじめて北海道で開かれた総会であり,会長講演,特別講演,教育講演,シンポジウムの他,教育展示15題,ワークショップ21題,要望演題70題,一般演題194題と多数の参加者が集い,白熱した議論の場となった.
 北海道気管支研究会は,1992年の第14回大会から正式に日本気管支学会の支部会となり,名称も日本気管支学会北海道支部会と変更され,大会会長は支部長が務めることとなった.第14回大会は1992年10月31日浅川三男氏の会長により札幌武田ビルで開催された.
 第19回大会からは日本結核病学会支部会,日本呼吸器学会地方会との合同開催となり,毎年2月に開催されることになった.但し,1998年は第20回大会を記念して同年11月に独立して開催され,東京医科大学外科加藤治文教授を招いて特別講演「気管支鏡の最近のトピックス」を行うとともに,プレナリーセッションとして「気管支鏡検体を用いた検査の新しい展開」のテーマで石田卓,磯部宏両氏の発表が行われた.2000年2月5日には札幌医科大学第三内科小場弘之助教授の会長のもと第7回日本気管支学会気管支鏡認定医・指導医大会が札幌医科大学大講堂で開催され,厳寒期の札幌に全国より約170名の参加者が集うこととなった.
 2002年5月9,10日の両日には札幌医科大学第三内科阿部庄作教授の会長により第25回日本気管支学会総会が札幌プリンスホテルで開催された.「新世紀に相応しい気管支学診療をめざして」のテーマのもと,300題を超える演題と1100名を超える参加者により活発な討論が行われた.
 現在の北海道支部は会員数230名余で支部会は2002年で第23回を数える.他の地域と比較すると会員数が少ないのが悩みであるが会員の士気は高く,札幌での総会をバネに一層の発展が期待される.(文責 小場 弘之)

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開催案内

第30回日本呼吸器内視鏡学会北海道支部会

日時:2008年10月18日(土曜日)
会場
北海道大学医学部臨床大講堂
〒060-8638 北海道札幌市北区北15条西7丁目
TEL:011-706-5911(代表)
会長:高橋 弘毅(札幌医科大学医学部内科学第3講座)
事務局
北海道大学医学部第1内科 大泉 聡史
〒060-8638 北海道札幌市北区北15条西7丁目
TEL:011-706-5911(代表) FAX:011-706-7899
E-mail: soizumi@med.hokudai.ac.jp

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東北支部会

支部長
斎藤 泰紀(NHO仙台医療センター呼吸器外科)
〒983-8520 宮城県仙台市宮城野区宮城野2-8-8
TEL:022-293-1111 FAX:022-293-1154
事務局
東北大学加齢医学研究所呼吸器再建研究分野
〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町4-1
TEL:022-717-8521 FAX:022-717-8527

・沿革
・過去の開催歴
・開催案内

沿革

 第1回東北地区気管支内視鏡研究会は,昭和50年,弘前大学耳鼻咽喉科教授の粟田口省吾先生の下で開催された.粟田口先生は硬性気管支鏡の草創期以来気管支鏡一筋の先生である.以後東北6県を持ち回りで開催されることになった.昭和55年,東北大学抗酸菌病研究所外科の仲田 祐教授による第6回研究会からは日本肺癌学会東北支部会と共同開催されることになった.
 昭和58年からは日本気管支学会東北支部会となり,現在に至っている.(文責 斎藤 泰紀)

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開催案内

現在お知らせはありません

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関東支部会

支部長
小林 紘一(慶應義塾大学医学部呼吸器外科)
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
TEL:03-5363-3806 FAX:03-5363-3499
事務局
慶應義塾大学医学部 呼吸器外科
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
TEL:03-5363-3806  FAX:03-5363-3499

・過去の開催歴
・開催案内

開催案内

お知らせ
関東支部会での発表は支部会会員に限られます.他支部から移動された先生及び新入会をご希望の先生は下記事務局までご連絡下さい.
慶應義塾大学医学部呼吸器外科医局内 日本呼吸器内視鏡学会関東支部会事務局
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
TEL:03-5363-3806 FAX:03-5363-3499

第126回日本呼吸器内視鏡学会関東支部会

日時:2008年9月27日(土曜日)13時〜
会場
アステラス製薬株式会社本社2階ホール
〒103-8411 東京都中央区日本橋本町2-3-11
TEL:03-3244-3000(代表)
会長:門倉 光隆(昭和大学医学部呼吸器外科)
事務局
昭和大学医学部呼吸器外科
〒142-8666 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL:03-3784-8000(代表) FAX:03-3784-8307

第127回日本呼吸器内視鏡学会関東支部会

日時:2008年12月13日(土曜日)
会場
京王プラザホテル
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-3344-0111
会長:木村 秀樹(千葉県がんセンター呼吸器科)
事務局
千葉県がんセンター呼吸器科
〒260-8717 千葉県千葉市中央区仁戸名町666-2
TEL:043-264-5431 FAX:043-262-8680

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中部支部会

支部長
坂  英雄(NHO名古屋医療センター呼吸器科)
〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸4-1-1
TEL:052-951-1111 FAX:052-951-0664
事務局
NHO名古屋医療センター呼吸器科
〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸4-1-1
TEL:052-951-1111 FAX:052-951-0664

・沿革
・過去の開催歴
・開催案内

沿革

 中部地区では1970年9月に,気管支鏡研究会(東海気管支鏡研究会)が創立された.第1回の研究会では,池田茂人先生が「最近のファイバースコープの進歩について」の演題のもとに特別講演をされている.以後,原則として年2回開催されてきた.日本気管支学会が全国に8支部を置くことになり,その一つが中部支部である.このことを受けて,1991年7月には第33回東海気管支鏡研究会・第1回日本気管支学会中部支部会と名称が並列・開催された.1993年12月の第38回東海気管支鏡研究会・第6回日本気管支学会中部支部会を最後に,東海気管支鏡研究会は名実ともに日本気管支学会中部支部会に吸収合併されることになった.翌1994年7月には,第7回日本気管支学会中部支部会と単独名のもとに開催されている.本年2003年12月に第26回日本気管支学会中部支部会が開催されるが,通算では64回を迎える.創設期の経緯については学会誌「気管支」第2巻1号110〜112頁(1980)に記されている.この間,1993年6月正岡 昭会長のもとに名古屋で第16回日本気管支学会総会が開催された.
 本支部会の特色として挙げられるのは,前身の研究会から引き継がれているパネルディスカッションである.毎回の演題から4〜5題の討論に適した症例を選択し,新進気鋭の医師数名に討論者になっていただいている.当然のことであるが討論者にはあらかじめ症例の内容は知らされていない.一般演題のあと1症例に約30分かけて気管支所見と鑑別診断について徹底的に討論する.会場からも鋭い指摘がある.熱気に満ちた雰囲気のなか,緊張感と充実感に満ちた数時間である.このパネルディスカッションの討論者に指名されたメンバーは,事前に気管支鏡の読みについて集中的に準備する.すなわち気管支壁と周囲既存構造の3次元的理解についてであり,既存構造を場として進展した病変の病理組織像を意識した気管支鏡所見の読みについてである.気管支鏡診断医としての眼の確かさが,このパネルディスカッションで試されるのである.
 さらに特筆すべきこととして気管支鏡アトラスの編集発刊をあげておく必要がある.東海気管支鏡研究会と本学会中部支部会で発表された演題をみてみると,良性疾患,悪性疾患,稀有疾患を含めその分布は広く,貴重な症例が多く含まれている.鑑別に苦労した症例や典型例など豊富な症例に満ちている.こうした背景のもとに,中部支部会としてアトラスを発刊したいという機運が持ち上がった.数十回に及ぶ編集会議を重ねた結果,会員の努力の結晶であり,上記パネルディスカッションの集大成ともいえる内容が,重量感のある一冊に纏められた.正常所見から日常遭遇する各種疾患さらに珍しい症例までを網羅するアトラス・日本気管支学会中部支部編「気管支鏡の読み─病理所見との対比に基づいて─」として,2001年10月丸善から刊行された.本学会の会員の方たちはもとより広く臨床の場でご購読いただければ幸いである.(文責 松井英介)

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開催案内

第36回日本呼吸器内視鏡学会中部支部会

日時:2008年12月6日(土曜日)
会場
名古屋市立大学病院病棟・中央診療棟3F大ホール
〒467-8601 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
TEL:052-851-5511
会長:橋爪 一光(県西部浜松医療センター呼吸器科)
事務局
県西部浜松医療センター呼吸器科
〒432-8580 静岡県浜松市富塚町328
TEL:053-453-7111(代) FAX:053-451-2768

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北陸支部会

支部長
栂  博久(金沢医科大学病院呼吸器内科)
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1
TEL:076-286-2211 FAX:076-286-0980
事務局
金沢医科大学病院呼吸器内科
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1
TEL:076-286-2211 FAX:076-286-0980

・過去の開催歴
・開催案内

開催案内

第47回日本呼吸器内視鏡学会北陸支部会

日時:2008年10月25日(土曜日)〜26日(日曜日)
会場
福井商工会議所
〒918-8580 福井県福井市西木田2-8-1
TEL:0776-36-8111
会長:平井  隆(福井赤十字病院呼吸器外科)
事務局
福井赤十字病院呼吸器外科
〒918-8501 福井県福井市月見2-4-1
TEL:0776-36-3630 FAX:0776-36-4133

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近畿支部会

支部長
楠  洋子(大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター肺腫瘍内科)
〒583-8588 大阪府羽曳野市はびきの3-7-1
TEL:072-957-2121(代) FAX:072-958-3291
事務局
大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター肺腫瘍内科
〒583-8588 大阪府羽曳野市はびきの3-7-1
TEL:072-957-2121(代) FAX:072-958-3291

・沿革
・過去の開催歴
・開催案内

沿革

 近畿支部会の発足の歴史は古く,気管支学会の前身の第1回日本気管支研究会(昭和53年4月第18回日本胸部疾患学会(大阪)のサテライトとして開催された)に先立つ昭和49年5月に遡る.その発足の経緯については気管支学創刊号に人見滋樹先生(現高槻赤十字病院院長)が詳しく書かれているので見ていただきたい.しかし創刊号出版以来24年を経た現在創刊号が手元にない,またその当時まだ医師になっていなかった方々も会員諸兄には数多くなっている.小生も30代半ばの若手医師であったことを思い出すしだいである.今回あらためて人見先生の記事を拝見すると,昭和49年2月27日に大島駿作(京都大学胸部疾患研究所内科),河野通雄(神戸大学放射線科),澤村献児(国立療養所近畿中央病院外科),人見滋樹(関西電力病院外科),古瀬清行(国立療養所近畿中央病院内科),正岡昭(大阪大学外科),松田実(大阪府立成人病センター内科,いずれも当時の所属)の7名が発起人となり研究会の具体案が検討された.症例を持ち寄り,失敗例をも検討しあえる気楽な討論の出来る場とし,長続きのする研究会として会の名称にもこだわらず,年2〜3回開催し発起人が輪番で世話をする.とのことで昭和49年5月10日に記念すべき第1回近畿気管支鏡懇話会が当時のオリンパス光学株式会社の大阪支社会議室で開催された.第1回の印象として,澤村献児先生が「気管支ファイバースコープが現在に比較し解像度が極端に悪く,何を見ているのか判らないような症例検討会が永続きするとは思えなかった」と回想されたように存続が危ぶまれた.しかし,世話人の先生方および関西地区の先生方の気管支ファイバースコープに対する熱意と,弛まぬご努力のお陰で今に至るまで連綿と開催されている.近畿地区で気管支鏡懇話会が発足したのに続き,関東,中部地区に同様の会が発足し,さらに日本気管支研究会,日本気管支学会に発展したのであるが,昭和57年に気管支学会になったのに伴い,学会の近畿支部会に移行し支部会則が作られた.現在近畿支部会は評議員会での互選で支部会開催の会長を選出し,7月,11月の年2回の支部会を開催している.また平成13年から毎年3月に近畿呼吸器内視鏡懇談会を定期的に開催している.(文責:高田佳木)

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開催案内

第84回日本呼吸器内視鏡学会近畿支部会

日時:2008年12月6日(土曜日)
会場
チサンホテル新大阪
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-2-19
TEL:06-6302-5571
会長:工藤 新三(大阪市立大学医学部呼吸器内科)
事務局
大阪市立大学医学部呼吸器内科
〒545-8585 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-4-3
TEL:06-6645-3801 FAX:06-6645-3802

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中国四国支部会

支部長
渡辺 洋一(岡山赤十字病院呼吸器内科)
〒700-8607 岡山県岡山市青江2-1-1
TEL:086-222-8811 FAX:086-222-8841
事務局
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
血液・腫瘍・呼吸器内科(第2内科)木浦 勝行
〒700-8558 岡山県岡山市鹿田町2-5-1
TEL:086-235-7225 FAX:086-232-8226

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開催案内

第17回日本呼吸器内視鏡学会中国四国支部会

日時:2009年2月22日(日曜日)
会場
アルファあなぶきホール
〒760-0030 香川県高松市玉藻町9-10
TEL:087-823-3131 FAX:087-823-3124
会長:佐藤  功(香川県立保健医療大学看護学科)
事務局
香川県立保健医療大学看護学科
〒761-0123 香川県高松市牟礼町原281-1
TEL:087-870-1215 FAX:087-870-1203

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九州支部会

支部長
川原 克信(大分大学医学部腫瘍病態制御講座・外科学第2)
〒879-5593 大分県由布市挾間町医大ヶ丘1-1
TEL:097-586-5854 FAX:097-586-6449
事務局
大分大学医学部腫瘍病態制御講座・外科学第2
〒879-5593 大分県由布市挾間町医大ヶ丘1-1
TEL:097-586-5854 FAX:097-586-6449

・沿革
・過去の開催歴
・開催案内

沿革

 本年度からの日本気管支学会の名称変更に伴い,九州支部は日本呼吸器内視鏡学会九州支部として新たな再出発を行う事となった.これ迄に毎年1回7〜8月に支部総会を開催してきており,今年で第26回を数える事となる.第1回から第13回迄は熱心な同好者の研究集会的性格が強く,毎年秋の日本胸部疾患学会(現呼吸器学会)九州地方会の会期に合わせて,サテライト集会として開催されていた.この間,研究会の設立者である福岡大学の白日を中心に,古賀(久留米),中野(長崎),柴田(宮崎),絹脇(熊本)といった諸先生のリーダーシップで会が維持された.色んな内視鏡器具や新しいテクニックが次々と開発される段階で,中央に負けまいと苦労を共にしながら必死になって九州地区のレベルアップを図った時代(黎明期)であった.第14回の時点より,各地方の研究会組織が本部学会(日本気管支学会)の支部組織として一本化される事となり,以後日本気管支学会九州支部会(支部長:白日高歩)として単独地方会組織の形態をとる事となった.そして,第1回(平成3年)の支部総会は当時,国立門司病院の院長であった松葉先生を会長として北九州市で開催された.この第1回から支部会則が整備され,それ迄未入会であった各大学医学部の呼吸器内科・外科の先生方もこぞって入会される事となり,一気に地方会会員数が倍増した.現在,九州支部の会員数は647人で,評議員(本部評議員)は41名を数える.
 長い九州支部の歴史において,悲しいニュースとしてあげられるのが長崎大学第1外科の故綾部先生の急逝である.平成3年から同11年迄は福岡大学の白日が支部長を勤めたが,平成12年より綾部先生が支部長として活躍されていた.ところが,平成14年8月突然の病魔の為に綾部先生は他界され,御自身が予定されていた平成15年度地方会総会は急遽長崎大学第2内科の河野教授が代わって引き受けられる事となった.そして今年度(平成15年)8月23日の長崎での第27回日本気管支学会支部総会にあわせて,故綾部教授追悼記念集会が催された.
 これ迄の九州支部総会プログラムの特色として「九州胸腔鏡フォーラム」という胸腔鏡研究集会が同時開催されて来た事があげられる.このフォーラムは平成5年頃からの全国的な胸腔鏡技術の高まりにより気管支学会九州支部総会プログラムの一環として運営する事が協議された(世話人:白日(代表),綾部,柴田,源河).そして平成6年の古賀俊彦会長(久留米)の時からスタートし,今年までに第10回を数えてきた.しかし,平成15年からの名称変更に伴い,特に胸腔鏡フォーラムとしての集会を維持する必要がなくなった事から本年度で解散を決め,平成16年度からは日本気管支学会九州支部総会としての単一プログラムで運営される事となる.(文責 白日 高歩)

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開催案内

第31回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会

日時:2008年8月23日(土曜日)9時〜16時
会場
和多屋別荘
〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙738
TEL:0954-42-0210
会長:岡  忠之(国立病院機構嬉野医療センター外科)
事務局
国立病院機構嬉野医療センター外科 岡  忠之
〒843-0393 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿丙2436
TEL:0954-43-1120 FAX:0954-42-2452
E-mail: oka@uresino.go.jp

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