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気管支鏡専門医制度

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認定施設および関連認定施設の2022年度更新申請に対する救済措置について

 新型コロナウイルス感染症の影響により,症例数が減少している認定施設および関連認定施設の更新申請に対する救済措置を下記の通りご案内致します.
尚,対象は2022年度更新申請施設のみです.新規申請は救済措置対象外となります.

【救済措置内容】

<現在の各施設更新申請基準>
認定施設:年間件数が前年100例以上又は過去3年間で300例以上であること.
関連認定施設:年間件数が前年50例以上又は過去3年間で150例以上であること.

上記基準である過去3年間の対象期間を下記2期間と致します.
①2021年~2019年(通常の期間)
②2019年~2017年(2020年および2021年を除いた期間・救済措置)

通常の期間①で満たせない場合には,救済措置である②でのご提出が認められます.
救済措置の適用を希望される際は,認定施設(関連認定施設)更新申請書内にその旨をご記載下さい.(記載箇所指定無し)

NPO法人日本呼吸器内視鏡学会
理事長 川村 雅文
気管支鏡専門医制度委員会
委員長 中島  淳

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