申請受付について
- 「専門医」の申請を希望される方へ
- 「専門医」の更新を希望される方へ
- 「指導医」の申請を希望される方へ
- 「指導医」の更新を希望される方へ
- 「認定施設」の申請を希望される場合
- 「認定施設」の更新を希望される場合
- 「関連認定施設」の申請を希望される場合
- 「関連認定施設」の更新を希望される場合
2010年5月25日
【専門医】・【指導医】・【認定施設】・【関連認定施設】の申請受付について
NPO法人日本呼吸器内視鏡学会
理事長 大森 一光
専門医制度委員会
委員長 池田 徳彦
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医制度施行細則第3条に従い,「専門医」,「指導医」,「認定施設」,「関連認定施設」の申請の受付を下記の要領で開始します.
下記の申請条件にかない,かつ申請を希望される方は,日本呼吸器内視鏡学会事務局,専門医制度委員会に「申請書類」をご提出下さい.申請書類は本サイトの申請方法よりダウンロードできます.書類作成後,プリントアウトしたものを簡易書留でご郵送下さい.
尚,気管支鏡専門医制度規則及び細則が改定され,「専門医新規申請条件」が変更となりました.
移行措置として,今年度の申請分につきましては従前の条件でも申請可能と致します.
以下,本文中の過去5年間とは,平成17年1月1日~平成22年 第33回日本呼吸器内視鏡学会学術集会終了時までを意味します.
1.「専門医」の申請を希望される方へ
※今年度は,従前の条件でも申請可能です.「専門医新規申請条件」をご確認下さい.
- 「専門医」の申請資格
本学会の会員歴5年以上(平成17年=2005年12月までの入会者)であること. - 申請に要するもの
1)専門医新規申請書
(1)医師免許証(写し)
(2)本学会在籍証明書(事務局発行)
(3)診療実績証明書(細則第8条,別表参照)
(4)業績表(細則第9条,別表参照)
(5)本学会学術集会出席参加証(2回以上/過去5年間)
(6)気管支鏡セミナー(1回以上/過去5年間)または支部会主催の講習会(10単位以上/過去5年間)の出席証明書
(7)日本呼吸器内視鏡学会認定施設(関連認定施設)の修練証明書
2)受験票用証明写真1枚(裏面に氏名及び会員番号を明記し同封のこと.縦4cm×横3cm程度,6ヶ月以内に撮影のもの)
3)受験料10,000円(申請書類受領後,払込用紙を送付致します.)
4)資格取得認定料25,000円(審査後合格者のみ) - 規則第19条と細則第10条の規定により,試験を行う.(本サイトの「平成22年度日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医試験のお知らせ」を参照のこと)
- 申請期間は,平成22年7月1日~平成22年7月31日まで.
- 更新に要するもの
1)専門医更新申請書
(1)本学会在籍証明書(事務局発行)
(2)業績表(細則第9条,別表参照)
(3)本学会学術集会または専門医大会への出席証明書(3回以上/過去5年間)
2)更新申請料5,000円(申請書類受領後,払込用紙を送付致します.)
3)資格取得認定料25,000円(審査後合格者のみ) - 申請を行わない場合は,自動的に「専門医」の資格を喪失します.
- 申請期間は,平成22年7月1日~平成22年7月31日まで.
- 更新の条件を満たさない場合は,翌年に限り更新申請可能です.更新猶予願いを提出し,翌年までに条件を整えて下さい.更新猶予願いは本サイトの申請方法よりダウンロードできます.
- 「指導医」の申請資格
専門医の有資格者であること.
専門医取得後5年以上であること. - 申請に要するもの
1)指導医新規申請書
(1)本学会在籍証明書(事務局発行)
(2)専門医証(写し)
(3)業績表(細則第9条,別表参照)
(4)本学会学術集会または専門医大会への出席参加証(4回以上/過去5年間 専門医大会1回以上を含む)
(5)本学会評議員(提出者所属地区)2名の推薦書
(6)日本呼吸器内視鏡学会認定施設(関連認定施設)での診療実績証明書(専門医取得後5年以上)
(7)所属長による在籍証明書
2)申請料5,000円(申請書類受領後,払込用紙を送付致します.)
3)資格取得認定料5,000円(審査後合格者のみ) - 申請期間は,平成22年7月1日~平成22年7月31日まで.
- 専門医資格の保持が前提となります.該当時には,別途,専門医の更新が必要です.
- 更新に要するもの
1)指導医更新申請書
(1)本学会在籍証明書(事務局発行)
(2)専門医証(写し)
(3)業績表(細則第9条,別表参照)
(4)本学会学術集会または専門医大会出席参加証(4回以上/過去5年間)
(5)所属長による在籍証明書
2)更新申請料5,000円(申請書類受領後,払込用紙を送付致します.)
3)資格取得認定料5,000円(審査後合格者のみ) - 申請を行わない場合は,自動的に「指導医」の資格を喪失します.
- 申請期間は,平成22年7月1日~平成22年7月31日まで.
- 更新の条件を満たさない場合は,翌年に限り更新申請可能です.更新猶予願いを提出し,翌年までに条件を整えて下さい.更新猶予願いは本サイトの申請方法よりダウンロードできます.
- 専門医資格の保持が前提となります.該当時には,別途,専門医の更新が必要です.
- 認定施設の申請基準
1)年間件数100症例以上であること.
2)常勤の指導医1名以上が在籍していること. - 申請者は施設長であること.
- 申請に要するもの
1)認定施設新規申請書
(1)気管支鏡診療体制報告書
(2)気管支鏡年間件数証明書
(3)指導医(常勤)在籍証明書
(4)病理診断担当医証明書(当該学会指導医あるいは専門医)
(5)細胞診断担当医証明書(当該学会指導医あるいは専門医) - 申請期間は,平成22年7月1日~平成22年7月31日まで.
- 認定施設の申請基準
1)年間件数100症例以上であること.
2)常勤の指導医1名以上が在籍していること. - 申請者は施設長であること.
- 更新に要するもの
1)認定施設更新申請書
(1)気管支鏡診療体制報告書
(2)指導医(常勤)在籍証明書
(3)病理診断担当医証明書(当該学会指導医あるいは専門医)
(4)細胞診断担当医証明書(当該学会指導医あるいは専門医) - 申請期間は,平成22年7月1日~平成22年7月31日まで.
- 関連認定施設の申請基準
1)年間件数50症例以上であること.
2)常勤専門医1名以上,及び,常勤または非常勤の指導医が在籍していること. - 申請者は施設長であること.
- 申請に要するもの
1)関連認定施設新規申請書
(1)気管支鏡診療体制報告書
(2)気管支鏡年間件数証明書
(3)指導医(常勤または非常勤)在籍証明書
(4)専門医(常勤)在籍証明書
(5)病理診断担当医証明書(当該学会指導医あるいは専門医)
(6)細胞診断担当医証明書(当該学会指導医あるいは専門医)
(7)関連認定施設証明書 - 申請期間は,平成22年7月1日~平成22年7月31日まで.
- 関連認定施設の申請基準
1)年間件数50症例以上であること.
2)常勤専門医1名以上,及び,常勤または非常勤の指導医が在籍していること. - 申請者は施設長であること.
- 更新に要するもの
1)関連認定施設更新申請書
(1)気管支鏡診療体制報告書
(2)指導医(常勤または非常勤)在籍証明書
(3)専門医(常勤)在籍証明書
(4)病理診断担当医証明書(当該学会指導医あるいは専門医)
(5)細胞診断担当医証明書(当該学会指導医あるいは専門医)
(6)関連認定施設証明書 - 申請期間は,平成22年7月1日~平成22年7月31日まで.









