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学会誌

日本呼吸器内視鏡学会雑誌「気管支学」投稿規定

2011年(平成23年)11月25日改訂

  1. 〔投稿資格及び内容〕
    (1)著者及び共著者は本学会の会員に限る.氏名に会員番号を添える.
    (2)投稿原稿は気管支学の進歩発達に寄与する独自性のあるもので他誌に発表されていないものに限るが,図表等の転載は,初出誌編集者からの転載許可書と初出誌の別刷を添える.
    (3)個人情報保護に留意し,個人を特定できるような記載を避ける.た とえば,氏名・イニシャル・患者番号・日付(年,月までは可)・住所(但し,疾患の発生場所が病態等に関与する場合は区域までに限定して記載することを可 とする.たとえば神奈川県,横浜市までは可)・顔写真(眼を隠せば可)・画像に含まれる番号や日付・既に他院などで診断・治療を受けている症例ではその施 設名ならびに所在地,などは明示しない.
    (4)インフォームドコンセントが充分に行われていることを確認する.
    (5)遺伝性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う症例報告では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省,厚生労働省及び経済産業省)(2000年3月29日)による規定を遵守する.
    (6)本投稿規定の後ろにある「気管支学」投稿原稿チェックリストに記入し,同封する.
  2. 〔原稿の採否〕
    (1)論文の採否は編集委員会の審査によって決定する.
    (2)審査には査読制を採用する.
  3. 〔著述形式〕
    (1)投稿論文は和文または英文とする.
    (2)投稿原稿には希望項目(総説,原著,症例報告,討論,テクニカル・レポート)を記入する.
    (3)論文指導者(Senior Author)から,オリジナルの表紙にサインをもらう.本人がSenior Authorの場合は自署.
  4. 〔投稿原稿(論文)の部数等〕
    (1)原稿は「気管支学」編集委員会あてに書留郵便で送付する.
    (2)投稿時,オリジナル原稿(1部)及び査読用原稿(2部)を提出する.
    ■オリジナル原稿
    表紙に,希望項目・タイトル・ランニングタイトル(短縮表題)・氏名・所属・著者連絡先を明記する.現所属が異なる場合は,その旨明記する.
    英文抄録及び図表(裏面)にも氏名・所属を記入する.
    写真は,裏面に番号・上下・氏名・所属を記入する.(後述7.参照)
    ■査読用原稿
    表紙,英文抄録,図表(裏面)に,氏名・所属を記入しない.
    写真は,裏面に番号・上下のみを記入し,氏名・所属を記入しない.(後述7.参照)
    (3)採択された場合
    ■最終訂正原稿
    訂正原稿に添えて同一内容を入力したデータメディアを提出する.
  5. 〔論文の長さ〕
    長さ制限は下記の通りとし,超過した場合は,著者が印刷1頁当たり30,000円を負担する.
      総説・原著 症例報告
    印刷頁制限→ 5頁以内とする. 4頁以内とする.
    (参考)
    400字詰原稿に換算して→
    25枚程度(和文要約・英文抄録[Abstract]・Reference・図表を含む.) 20枚程度(和文要約・英文抄録[Abstract]・Reference・図表を含む.)
    ◎図・表・写真等は各1点を原稿用紙1枚相当分として計算する.
  6. 〔著述方式〕
    (1)和文原稿の書き方
    1. 横書き.ワープロ打ち,A4判400字(20字×20行)とする.余白を上下左右を3 cmとし,和文部分は明朝体フォントで文字サイズは12ポイント程度,英文部分はCentury系統で12ポイント程度とする.
    2. 日本語化した外国語は,カタカナ表記とする(誌名・人名等は原語のまま).
    3. 商品名は,一般名の後ろに括弧内に表記する.
    4. 年号表記は和文論文においても西暦で統一し,元号が必要な場合はその後に括弧内に表記する.
    5. ランニングタイトル(短縮表題)を英文10words以内で付けること.
    6. 著者所属脚注番号,文献引用番号は,括弧等をつけない上付きアラビア数字とし,用法に関しては以下を参照のこと.
      X1,3-5 X1,3-5, X1,3-5. X1,3-5: X1,3-5; X1,3-5・
    7. 著者連絡先(氏名,所属,住所[E-mail含])は,和・英を併記する.なお,著者連絡先記載を希望しない場合は,その旨記すこと.
    8. 和文要約,英文抄録(Abstract),索引用語・Key words,Referencesは下表による.
    注意:和文要約と英文抄録の内容を一致させること(英訳にあたり,和文要約の内容の一部を省略しない).
      総説・原著 症例報告
    和文要約 600字程度(Structured Abstract)とし,背景,目的,方法,結果,結論等の項目ごとに独立させる. 400字程度(Structured Abstract)とし,背景,症例,結果,結論等の項目ごとに独立させる.
    英文抄録
    (Abstract)
    和文要約を忠実に英訳し,ダブルスペースとする.
    Structured Abstractとし, Background, Purpose, Methods, Results, Conclusion等の項目ごとに独立させる.
    Senior AuthorまたはNativeのチェックを受ける.
    和文要約を忠実に英訳し,ダブルスペースとする.
    Structured Abstractとし, Background, Case, Results, Conclusion等の項目ごとに独立させる.
    Senior AuthorまたはNativeのチェックを受ける
    索引用語・
    key words
    5語以内(和・英を併記) 5語以内(和・英を併記)
    References 30文献以内 15文献以内

    (2)英文原稿の書き方
    1. A4判,ダブルスペース(1行おき)とする.
    2. ランニングタイトル(短縮表題)を英文10words以内で付けること.
    3. 著者所属脚注番号,文献引用番号は,括弧等をつけない上付きアラビア数字とし,用法に関しては以下を参照のこと.
      X1,3-5  X,1,3-5  X.1,3-5  X1,3-5:  X1,3-5;  X1,3-5・
    4. 著者連絡先(氏名,所属,住所[E-mail含])は,英語で記す.なお,著者連絡先記載を希望しない場合は,その旨記すこと.
    5. Abstract,Key words,Referencesは下表による.
      Review Article・Original Article Case Report
    Abstract 500words程度
    (Structured Abstract)
    300words程度
    (Structured Abstract)
    Key words 5語以内 5語以内
    References 30文献以内 15文献以内
    (3)討論欄への投稿は1000字以内とし,原則として1論文につき討論は1回までとする.
    (4)テクニカル・レポートは,新しい技術や短い報告等をとりあえず報告しておくものである.原著(症例報告)とはみなされない.
    (5)気管支分岐の命名法は,日本肺癌学会編の肺癌取扱い規約に準ずる.気管支・肺葉区域の表記はB1, B1a, S1, S1aのように簡略化する.
    (6)医学用語は,日本医学会医学用語管理委員会編の日本医学会医学用語辞典(南山堂)に準ずる.
    (7)Referencesは下記のように表記する.
    雑 誌
    著者名(3名までとし,3名を超えた場合は,ほか.またはet al.とする).題名.誌名(欧文はイタリック).年号(西暦);巻:頁.
    例)
    1.田中視郎,太田正雄,飯田一雄,ほか.気管支粘膜上皮再生に関する実験的研究.気管支学.1988;9:354-358.
    2.Tsuchiya R, Goya T, Naruke T, et al. Resection of tracheal carina for lung cancer. J Thorac Cardiovasc Surg. 1990;99:779-787.
    欧文雑誌名:List of Journals Indexed in Index Medicusに従う.
    単行本
    (和文)
    著者.題名.編者(または監修者).書名.版数.発行地:発行所;年号(西暦):掲載頁.
    例)
    1.東京太郎,大阪二郎.超音波気管支鏡による肺野末梢病変の診断.京都三郎,名古屋四郎,横浜五郎,ほか,編集.呼吸器疾患最新医療と21世紀への展望.第2版.東京:気管支出版;2001:211-215.
    (英文)
    Authors’last names and initials. Chapter title. Editor’s name. Book title(Italic). Edition. City:publisher; year:pages.
    例)
    2.Woolner LB, Colby TV. Early detection in lung cancer. In:Henson DE, Albores SJ, eds. Pathology of Incipient Neoplasia. 2nd ed. Philadelphia:WB Saunders;1993:112-118.
  7. 〔図・表・写真等の投稿要項〕
    (1)図表等は手札サイズ(8×11 cm)以上の鮮明なものとし,オリジナル原稿用には,図表番号・上下に加え,氏名・所属を裏面に記入する.査読用には,氏名・所属は記入しない.
    (2)図は直接普通紙に印刷せず,印画紙に出力しA4判の紙面に貼付する.
    (3)図表および図表説明文(ダブルスペースタイプ)は,全て英文とする.
    (4)白黒で掲載希望のものは白黒写真を,カラーで掲載希望のものはカラー写真を貼付する.
    なお,カラー印刷の場合,著者負担料金は下表の通りとする.
    点 数 1点 2点 3点 4点 5点 6点
    料金(円) 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000 55,000

    (5)図・表の脚注には以下の記号を用い,この順番で使用すること.
    *,†,‡,§,∥,¶,#,**,††,‡‡
  8. 〔特別掲載扱い〕
    論文の特別掲載(早期掲載)希望の場合,その可否は編集委員会において決定する.早期掲載料として,1頁につき30,000円を請求する.
  9. 〔支部会抄録の投稿〕
    支部会抄録は,タイトル・氏名・所属に加え,本文は400字以内とする.
    氏名・所属の表記法は,特に支部会から定められていない場合,既に「気管支学」に掲載されたものを参考にする.これらを,会長(世話人)または支部長が1回分としてまとめ,電子媒体(データメディアまたはE-mail)および印刷媒体(プログラム等)を提出する.
  10. 〔別 刷〕
    著者の希望により50部単位で印刷頒布する.その料金は,下記の通りとする.(ただし,会誌発行後の注文の際は,別途実費を申し受ける.)
    部 数 50 100 150 200 250 300以上
    単価(円) 300 200 170 160 150 140
    ・制作は50部単位,送料(実費)は著者負担とする.
  11. 本誌掲載論文の著作権は日本呼吸器内視鏡学会に帰属し,日本呼吸器内視鏡学会はこれを学術著作権協会に委託する.そのため,著者は,事務局から折り返し送付される著作権に関する「誓約書」に必要事項を記載の上,これを当学会に提出する.
  12. 〔論文等の投稿先〕
    〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-1
    市ヶ谷東急ビルステューディオ1005号
    日本呼吸器内視鏡学会「気管支学」編集委員会
    TEL:03-3238-3011 FAX:03-3238-3012
    URL:http://www.jsre.org
    E-mail:office@jsre.org.
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