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お知らせ

選任細則の変更について

NPO法人日本呼吸器内視鏡学会
理事長 池田 徳彦
規則改定委員会
委員長 谷田 達男

 2014年4月に施行された選任細則では,評議員資格申請時も,評議員就任願い提出時も,どちらも専門医であることが必須条件となっているが,評議員資格が6年間で,専門医認定期間が5年間であるため,1年間のズレが生じる.そのため,評議員資格の有効期間内に必ず専門医更新時期がくることになるが,更新の条件が満たせず,1年間の専門医の猶予申請をして,翌年の申請時期(7月)に更新手続きを行う方が出てくる(更新申請が合格となるまでの1年間,専門医名簿からは削除)可能性がある.この方は,選任細則第22条「4.評議員在任期間が評議員資格有効期間内であること.」を1.とし,「本法人気管支鏡専門医であること.」を削除しないと,評議員資格の有効期間内でも,「評議員就任願い」を提出できないことになる.
 6年に1度の評議員資格更新申請時には,専門医であることという必須条件を厳密に守って頂くこととして,途中(2年に1度の「評議員就任願い」提出時)は,資格(6年間有効)を保持したまま,「評議員就任願い」は提出できないという事態が生じる可能性があるため以下の訂正を行った.

【変更前】

第22条(評議員の選任)評議員資格審査委員会により評議員資格を認められたものは理事会に評議員就任願いを提出し,理事会の議を経て,理事長がこれを委嘱する.評議員就任願いを提出するには,以下の条件を満たしていなければならない.
  1. 本法人気管支鏡専門医であること.
  2. 評議員資格申請時に年会費を完納していること.
  3. 評議員に就任する年の1月1日現在で65歳未満であること.
  4. 評議員在任期間が評議員資格有効期間内であること.

【変更後】

第22条(評議員の選任)評議員資格審査委員会により評議員資格を認められたものは理事会に評議員就任願いを提出し,理事会の議を経て,理事長がこれを委嘱する.評議員就任願いを提出するには,以下の条件を満たしていなければならない.
  1. 評議員在任期間が評議員資格有効期間内であること.
  2. 評議員就任願い提出時に年会費を完納していること.
  3. 評議員に就任する年の1月1日現在で65歳未満であること.

【変更点】
変更前の「1.本法人気管支鏡専門医であること.」を削除し,「4.評議員在任期間が評議員資格有効期間内であること.」を1.と変更した.

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