JSRE HOME
  > お知らせ一覧  > お知らせ

お知らせ

規則の改定について

 以下のような規則の変更を行いましたので,2012年5月30日に開催されたNPO法人日本内視鏡学会第9回通常社員総会でご報告致しました.

NPO法人日本呼吸器内視鏡学会
理事長 大森 一光
規則改定委員会
委員長 谷田 達男

1.次期副会長の設置について
 これまでの規則では,2年後の会長が副会長として評議員会で選出されることになっていたが,会員数の増加に伴い学術集会も年ごとに充実してきていることから,副会長として選出されてから学術集会開催までの2年間の準備期間では,時間的に制約を受けるようになっており,学術集会の運営を円滑に行えるよう3年後の会長として次期副会長を選出することとした.これに伴う「定款施行細則」と「選挙細則」の改定が2011年11月24日の理事会で決定され,学会ホームページと「気管支学」34巻1月号会告で告知した.

2.気管支鏡専門医制度規則の改正
 NPO法人日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医制度規則を以下の通り改正した.
 専門医制度委員会藤村委員長より,(1)留学や病気療養等の長期猶予について,及び,(2)認定施設・関連認定施設申請時の症例数についての改正が提案された.専門医制度委員会より『気管支鏡専門医制度規則改正案』が規則改定委員会に提出され,審議の結果,改正案を承認するという結論に至った.
第5章 専門医 第23条【更新手続き及び評価】
(追加)6.留学や病気療養など,やむを得ない事情により1年を超えて更新手続きを行えない場合は,専門医制度委員会に遅延理由及びそれを証する書類を添えて申請することができる.認可された場合にはその事由と相当分の猶予期間を認める.尚,猶予期間後に更新手続きを行った場合の有効期間は,正規に手続きを行った場合の残余期間とする.
第6章 認定施設 第28条【認定施設の申請基準】
(旧)4.年間件数が100例以上であること.
(新)4.年間件数が前年100例以上又は過去3年間で300例以上であること.
第7章 関連認定施設 第37章【関連認定施設の申請基準】
(旧)1.関連認定施設は,年間50例以上の気管支鏡症例を有し….
(新)1.関連認定施設は,前年50例以上又は過去3年間で150例以上の気管支鏡を有し….
第8章 指導医 第45条【更新手続き及び評価】
(追加)6.留学や病気療養など,やむを得ない事情により1年を超えて更新手続きを行えない場合は,専門医制度委員会に遅延理由及びそれを証する書類を添えて申請することができる.認可された場合にはその事由と相当分の猶予期間を認める.尚,猶予期間後に更新手続きを行った場合の有効期間は,正規に手続きを行った場合の残余期間とする.

3.定款施行細則の変更
 評議員会の成立定数を評議員数の3分の2から過半数に変更した.
定款施行細則 第5章 評議員会
第12条(評議員会)評議員会は,理事長が議長となり,各年度1回以上開する.会議は構成員の過半数の出席により成立し,議事は出席者の過半数により決する.可否同数の場合は議長裁定により決する.
2.委任状はこれを出席とみなす.

TOP