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お知らせ

規約の改定について

 2002年5月9日に開催された日本気管支学会議事総会において,次のような規約の改定が承認されました.全文は日本気管支学会雑誌「気管支学」第24巻第4号巻末に掲載致します.

第25回日本気管支学会総会
会 長 阿部 庄作
規則改定委員会
委員長 永井 厚志

1.会則の改定

第3条(目的)本会は気管支鏡による診断,治療をはじめ,気管支学に関する研究の連絡,提携および促進を図り,その進歩発展を通して公共の福祉(下線部追加)に貢献することを目的とする.
第4条(事業)
6. 学会賞を設けこれを池田賞とする.
 →「学会賞(池田賞)を設け優秀研究を表彰する.」と変更
第10条(役員および評議員の選任と任期)
3. 常任理事と,4.理事を入れ替え,以下のように変更
3. 理事は評議員の投票により選出し,議事総会の承認を要する.任期は承認を得た年度の学術総会終了後から3年後の総会終了時までの3年間を1期(下線部追加)とし,連続2期を限度とする.
ただし,1期以上理事を休職の後,再度選出されることを妨げない.
4.常任理事は,理事会の議決に基づき理事の内より会長が委嘱する.任期は理事に準じ,再任を妨げない.
 →(下線部を「準ずる.」と変更)

2.池田賞内規の改定

5. 受賞対象者は,本学会および世界気管支学会の機関誌,あるいはそれに相当する学術誌(下線部追加)に独創的な論文を筆頭者として発表した50歳以下の(下線部削除)会員を原則とするが……(以下省略)
15. 本規約に不都合が生じた場合には総務委員会において審議し,規則改定委員会で検討し,(下線部追加)その改正には理事会,評議員会の承認を必要とする.

3.会気管支鏡認定医制度規則の改定

第17条
 認定医を申請するものは,次に定める書類を本学会会長に提出し,細則第6条に定める申請料(下線部を「受験料」と変更)を納付する.
第45条
 指導医の更新手続き書類及び評価方法は,次の規定による.
 →「指導医の更新手続きには以下の書類を本学会会長に提出し,細則第6条に定める更新料を納付する.」と変更
第50条
 認定医指導医大会長は,認定医制度委員会の推薦に基づき理事会の承認を得て(下線部追加)会長が委嘱し,任期は1年とし再選を妨げない.

4.気管支鏡認定医制度施行細則の改定

第6条
 規則第17条及び同第41条に定める認定医及び指導医の認定申請料及び更新料は,各5,000円とする.既納の認定申請料は原則として返却しない.
 →「規則第17条に定める認定医の受験料は10,000円とし,同第23条,同第41条及び同第45条に定める認定医及び指導医の申請料及び更新料は,各5,000円とする.既納の受験料,申請料及び更新料は原則として返還しない.」と変更
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