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学会について

学会賞(池田賞)受賞者一覧

1997年度(平成9年度)

加藤 治文(東京医科大学外科)
「喀痰細胞診と気管支鏡による肺がんの早期発見方法ならびに早期肺がんに対する光感受性物質とレーザー光線による光線力学的治療方法の確立」
特別賞
Udaya B.S.Prakash(Mayo Medical Center, U.S.A.)

1998年度(平成10年度)

長谷川誠紀(市立長浜病院呼吸器科)
「新生児・乳幼児用極細気管支鏡の開発とその臨床応用」

1999年度(平成11年度)

宮澤 輝臣(社会保険広島市民病院呼吸器科)
「気管支鏡によるレーザー・ステント治療」

2000年度(平成12年度)

栗本 典昭(国立療養所広島病院外科)
「気管支腔内超音波診断に関する業績」
特別賞
Jean-François Dumon(Hospital St.Marguerite, France)
町田 晴彦(株式会社町田製作所)

2003年度(平成15年度)

浅野 文祐(国民健康保険関ヶ原病院内科)
「肺末梢病変に対する極細径気管支鏡検査とVirtual Bronchoscopyの応用」
小中千守(東松山医師会病院外科)
「中心型早期肺癌の内視鏡的診断に関する研究」
渋谷  潔(千葉大学大学院医学研究院胸部外科学)
「蛍光気管支内視鏡および直視型拡大気管支ビデオスコープを用いた気管支Squamous dysplasiaの診断」

2004年度(平成16年度)

渡辺 洋一(岡山赤十字病院呼吸器内科)
「難治性気胸,肺瘻に対する固形シリコンを用いた気管支充填術」

2005年度(平成17年度)

池田 徳彦(東京医科大学外科1講座)
「気管支領域における自家蛍光診断の研究」

2006年度(平成18年度)

坂  英雄(国立病院機構名古屋医療センター呼吸器科)
「肺野末梢病変に対する極細径気管支鏡のルーチン使用―診断精度,安全性に関する研究とその普及活動―」

2008年度(平成20年度)

安福 和弘(千葉大学大学院医学研究院胸部外科学)
「コンベックス走査式超音波気管支鏡ガイド下針生検(EBUS-TBNA)による気管・気管支周囲病変の診断」
山崎 浩一(北海道大学呼吸器内科学分野)
「末梢小型肺病変に対するバーチャル気管支鏡とEBUS-GSを併用した経気管支生検と経気管支鏡マイクロサンプリングを用いた気道上皮被覆液中の抗菌薬薬物動態の検討」

2011年度(平成23年度)

臼田 実男(東京医科大学外科学第1講座)
「肺癌に対する光線力学的治療のメカニズムの解明と適応拡大に関する研究」

2012年度(平成24年度)

中島 崇裕(千葉大学大学院医学研究院呼吸器病態外科学)
「コンベックス走査式超音波気管支鏡ガイド下針生検(EBUS-TBNA)
検体を用いたがんトランスレーショナル・リサーチ」

2014年度(平成26年度)

沖  昌英(独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター呼吸器科)
「新たなシリコンステント留置法の開発」
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